【連載】65歳から、もっと自由に生きるための判断軸<生きがい①:理解・判断軸>
📌 はじめに

「やりたいことが分からない」
この言葉はよく聞きます。
時間はある。
生活も安定している。
それでも、何をすればいいのか決められない。
やりたいことが“ない”のか、
それとも“決められない”のか。
この状態、ありませんか。
✅ 一般的な考え
多くの場合、
「やりたいことを見つけること」が大切だと考えられます。
趣味を探す
新しいことに挑戦する
人と関わる
どれも間違いではありません。
ただ、それでも動けない人がいるのも事実です。
✅ 問題の整理
ここで一度整理してみると、
状態は大きく2つに分かれます。
① やりたいことが本当にない
② やりたいことはあるが選べない
この2つは似ているようで、
考え方がまったく違います。
✅ 構造
「選べない状態」は、
さらに分解できます。
👉 選択肢が多い
👉 優先順位が曖昧
👉 失敗を避けたい
この3つが重なると、
人は止まります。
自由なはずの選択肢が、
逆に判断を難しくしている状態です。
👉 一度整理してみてください
整理した上で、こういう方法を取る人もいます。
例えば、
体験講座や短期の活動を通して
「試しながら考える」という選択です。
👉 実際に動く場合、こういう手段もあります
ただし重要なのは、
何を試すかではなく
どう判断するかです。
✅ 判断軸

👉 判断軸
「増やす」ではなく「絞る」
やりたいことを増やすのではなく、
今ある選択肢を絞る。
この視点があるだけで、
迷いの質は変わります。
✅ 気づき
やりたいことが分からないとき、
新しく探すのではなく、
今ある選択肢を見直す
この順番に変えるだけで、
動きやすくなることがあります。
ただし、ここで答えを出す必要はありません。
「選べていない状態かもしれない」
そう気づくだけでも、
判断は変わり始めます。
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📌 次の一歩
このまま整理しないまま進めると、
判断を先送りする可能性があります。
▶ 次の一歩①(思考整理)
多くの人がここで迷います。
重要なのは
“やる事”ではなく判断軸です。
👉 判断を整理するためのPDFはこちら
無料PDF:判断整理ワークシート【生きがい編】
▶ 次の一歩②(参考手段)
具体的に動く場合は、
こういう選択肢もあります。
・体験講座
・短期の習い事
・小さな活動
あくまで一例ですが、
「試してみる」という考え方もあります。
ただし重要なのは、
何を選ぶかではなく
どう選ぶかです。
👉📌【定年後こそチャンス】好きなことを“お店”にする|シニアが始めるネットショップ開設ガイド【おすすめ5選付き】
📌 次回予告
次回は、【連載】65歳から、もっと自由に生きるための判断軸<資産①:気づき・違和感>
「投資しない方が危険な人の特徴」をご紹介します。

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